2012年5月15日火曜日

それぞれの思いを抱えて・・・・・・

実は、羽生選手のコーチ変更の件を知ってから、なんだかなぁ・・・と胸の中にもやもやしたものを感じてしまっていました。
オーサーコーチといえば、セットのように思い浮かぶ選手を巡る数々の疑惑を思わずにはいられなくて。割と根に持つ質なもので。
未だスッキリと気持ちが整理できている訳ではありませんが、羽生選手自身が望んだことであれば、私は応援いたします。

コーチという存在は大きなものだと思いますし、影響も大きいこととは思います。
しかし、選手自身の個性もまた大きなものだと思いますから、お互いによい影響を及ぼして成長に繋げて欲しいものです。


同じコーチに指導を受けるからと言って、同じ演技になるわけでもありませんものね。元はと言えば、某選手の不可解な高得点から抱き始めた疑念です。目に余る態度や発言を忘れることは出来ませんが、得点の為だけとしか思えない空虚な演技は、ISUのルールや運用を有利に使ったのだろうと思えば、戦略としてありえないわけではありません。私は賞賛したくない方法でしたので、批判する立場を取りました。状況が変わったであろう今後、コーチとしての矜持を見せて欲しいと願っています。

立場が違えば思いが異なるのは、当然のことではあります。きれいごとではない利害の対立もあることでしょう。
だからこそ、明快で疑念を抱かれないルールで運用して欲しいと、切に願っています。それさえ真っ当に貫かれていれば、オーサーコーチの取った手法も、彼の選手の演技と得点も、ここまで暗い影を纏いはしなかったでしょうに・・・・・・

残念だと言うだけでは表しきれない思いは、FPUの一員としての活動で昇華させたいと思っています。
皆さまそれぞれが抱いていらっしゃる「思い」も、どうぞ署名活動を通して託して下さいませんか。
ご協力をお待ちしております。






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